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三井物産への転職

三井物産は、三菱商事とならぶ総合商社のトップ企業です。企業の人気ランキングでも毎年トップ10に入ります。三井物産の特徴は、原油の生産権益量が業界ナンバー1であることといえるでしょう。加えて、インフラ分野、鉄鉱石の生産権益量も業界のトップランナーです。諸外国との取引に加えて、途上国などを中心にしたインフラ整備、資源開発などに特に力を入れている総合商社でもあります。三井物産の特徴は、中途採用に積極的であることです。実際に三井物産に転職された方の体験を紹介したいと思います。

まず、公務員から三井物産に転職された方がいらっしゃいます。公務員として道路計画や都市計画などのインフラ整備に携わっていたとのことですが、三井物産での諸外国におけるインフラ整備の取り組みに共感し、転職を果たしました。現在は途上国を中心に、石油プラント、化学プラント、電力事業に加え、国や自治体が行っているインフラ整備事業に携わっています。さらに米国MBA資格を取得し、米国の金融機関に勤務した後に三井物産に転職をされた方もいます。この方は金融分野ではなく、医療分野に所属されています。このことは、三井物産が異業種からの転職を積極的に受け入れていることを表しているはずです。

実際に三井物産は近年「キャリア採用」と呼ばれる中途採用に積極的です。報道によると、キャリア採用には6,000人もの応募者があったそうです。このうち三井物産は60人に内定を出した、と報道されています。これは通常の3倍の内定者で、近年三井物産が転職者を積極的に採用していることの証明ともなっています。内定者の内訳をみると、外資系の金融会社、報道関係者、テレビ局社員、建築事務所、メーカーなど多種多様です。また年齢も20代から40代まで幅広い年齢層に内定を出しています。

三井物産によると、近年のグローバル化に伴い、多種多様な人材が必要になったため、転職者の受け入れ態勢を整えたということです。こうした傾向は、これから数年続いていくことでしょう。しかし、たしかに三井物産は60人もの転職者を採用しましたが、応募者が約6,000人いたのも事実です。求人倍率は100倍です。この高い倍率の中で自分をPRしていくためには、転職のプロのアドバイスが有利に働くはずです。また、三井物産に限らず非公開での求人もタイミング次第で発生します。こうした点を踏まえて、転職エージェントを活用してみることをおすすめします。未公開の求人情報も含めて、様々な情報を持っている転職エージェントを活用すると、商社転職を有利に進められるはずです。

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