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三菱商事への転職

三菱商事は、総合商社の中でも売上高で常に日本一である、業界のリーディングカンパニーです。三菱東京UFJ銀行、三菱重工業と並ぶ、巨大企業グループ、三菱グループを代表する企業でもあります。また、新卒者を対象にした、就職先人気ランニングでは毎年のようにトップ10入りを果たすほど、人気の高い企業でもあります。三菱商事の事業内容は、資源、エネルギー、鉄鋼製品、金属資源、化学品、食料関係など多岐に及びますが、原料炭と機械製品に関して、他の総合商社の追随を許さないほどダントツの取扱量となっています。

三菱商事は原油などのエネルギー部門、鉄鋼石などの金属資源部門に人事的な特徴があります。まずエネルギー部門の1人当たりの売上は、業界ナンバー1となっています。加えて、ここ数年で部門における人数の移動が安定的であることが特徴です。つまり三菱商事のエネルギー部門は少数精鋭型で、部門の再編も少ないと考えられます。よって、エネルギー部門での配属を希望する転職者にとっては、厳しい転職状況といえるでしょう。鉄鋼石などの金属資源部門も、再編が少なく、所属人数にほとんど変化がありません。鉄鉱石は三菱商事の売上高の約20%を占める基幹業務ですが、やはり金属資源部門も転職のハードルは高いといえるでしょう。近年において三菱商事で組織の改編が進んだのは、金融部門です。

ちなみに新産業金融グループという名称で、インフラ関係投資事業や不動産ファンド、アセットマネジメント事業に力を入れています。こうした再編の可能性が高い分野のほうが、転職者にとっては有利に働くはずです。もちろん金融部門への転職の際には、公認会計士資格などの資格を持っていたほうが有利になるのは言うまでもありません。

さて、三菱商事は数年に一度、「ポテンシャル採用」を行っています。ポテンシャル採用とは、主に商社業界未経験の方を対象にした中途採用試験です。30代前半までが中心となるようですが、未経験者で三菱商事への転職を考えておられる方は、チェックしておく必要がありそうです。三菱商事においてはポテンシャル採用にしても、一般の転職にしても、流れは同じです。エントリーすると、まずは書類選考、次いで筆記試験となります。筆記試験をパスすると、3回前後の面接を経て内定が決まります。筆記試験対策、面接対策は十分に行っておく必要がありそうです。毎回面接で不採用になる方は、転職エージェントなどを活用して、面接対策を行うと、転職を成功しやすくなるようです。

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