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商社転職と年収アップ

商社は年収が高いことで知られています。では、商社に転職すると年収がアップするのでしょうか。平均年収を調査してみましょう。まずは総合商社で売上高トップクラスの商社の場合、平均年収は約1,400万円です。平均年齢が41歳ということですから、40歳前後でこのくらいの年収をもらっていると考えてよいでしょう。30歳になる前に年収が1,000万円になっているケースも少なくありません。ただし、業界最大手の商社マンの場合、終電で帰宅、定時に出勤は当たり前の世界です。売上高が業界7位から9位の総合商社の場合、平均年収は約1,000万円です。やはり平均年齢は40歳ですので、これを基準に商社に転職すると年収がアップするかを比較してみましょう。いわゆるメガバンクと呼ばれている銀行の場合、40歳の平均年収は1,000万円前後です。機械系メーカーで一部上場企業の場合、40歳の平均年収は700万円前後です。この点から考えても、総合商社に転職すると年収がアップすると考えて良さそうです。

専門商社から総合商社に転職する場合も、年収のアップが見込めます。専門商社とは、同一分野の売上が全体の半分以上を占めている商社のことです。日本において総合商社は10社程度といわれていますが、専門商社は相当数あることが知られています。専門商社で売上高トップクラスの専門商社の場合、平均年収は約600万円です。専門商社と総合商社には、年収面で大きな差があることが分かります。このため、専門商社で培ったノウハウやスキルを武器に、総合商社へ転職を希望する人は少なくありません。

大手総合商社の年収が平均約1,400万円ということは分かりましたが、これは新卒から入社した場合の年収ではないか、と疑問に思うかもしれません。商社に転職した場合には、中途採用扱いとなります。しかし商社の場合には、中途採用かどうかに年収はあまり左右されません。採用の際に、商社の担当者は前職の年収を調査しています。そして前職の年収にプラスした年収を払う価値のある人しか、基本的に採用しません。言い換えれば、商社に転職した場合、基本的に年収がダウンすることはありません。とはいえ、商社に入社した後の実績によって、年収は大きく変わってきます。一般的に商社転職で入社した場合、実績をあげることは新卒入社の社員に比べて難しいといわれています。しかし転職で商社に入社したのち、役員クラスまで出世する人もいるのも事実です。高い年収を払うだけの価値を見込まれ、商社への転職を成功させたいものです。

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